2025年9月

問い合わせ・営業
「無料相談」で相手に約束すべきこと

「無料相談」で約束するのは、丁寧な対応という気持ちではなく、具体的な返答です。 四つの約束を、営業と決める 1: 無料で扱う時間と相談テーマ 2: 事前に送る図面・写真・現状の困りごと 3: 相談中に整理する加工方法・確認項目 4: 有料検証や正式見積へ進む境界 たとえば「15分の図面相談。

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実績・事例
材質別ページを作っても問い合わせが増えない理由

材質別ページを作ったのに問い合わせが増えない。まず、ページ数ではなく中身を見ます。 検索語を入れれば材質別ページが見つかる可能性は上がります。でも、開いたページに判断材料がなければ、次の会社へ移られます。検索対策と内容設計はセットです。

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実績・事例
設計担当者に設備一覧だけを見せても響かない理由

設計担当者へ設備一覧だけを見せても、発注や導入の判断には届きません。 設備名は作り手の情報です。設計担当者は、その設備が「図面どおりに作れるか、代替案があるか判断する」ためにどう役立つかを見ています。

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匿名添削
「豊富な実績があります」を、問い合わせにつながる文章へ直す

匿名添削:「豊富な実績があります」を、問い合わせの判断材料へ直します。 イプロスをはじめとする製造業向けの公開ページで見かける表現を、特定の会社や製品が分からない形にして考えます。 「豊富な実績があります」は間違いではありません。書いた人は、会社の良さを短く伝えようとしています。

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実績・事例
「社内一貫生産」を顧客メリットに翻訳するとどうなるか

「社内一貫生産」を、設備や仕様の説明だけで終わらせない。 社内一貫生産は大切な事実です。ただ、お客様が知りたいのは、その結果として「外注待ちと責任の分散を減らせる」かどうかです。 同じ技術を、導入後の変化から書く Before: 一貫生産体制が強みです After: 切削から表面処理前検査、組立まで窓口を一本化。

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問い合わせ・営業
「図面受領後」の次の行動を曖昧にしない方法

図面受領後の次の行動を、担当者の記憶だけに置かない。 図面番号と版数、未確認の条件、加工可否を答える担当を案件記録へ残します。版数の合意前に見積工程へ進めないルールも決めます。

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公開事例研究
大手企業からの引き合いを、自慢で終わらせない。自社へ応用する3つの質問

※この記事のケースは、複数の相談で見られる典型的な状況を、企業が特定されない形で再構成したものです。 「大手企業からの引き合いを、自慢で終わらせない」というケースから、自社へ持ち帰るのは施策ではなく問いです。 たとえば担当者が技術に興味を持っても、品質保証や購買が判断できる情報がなければ社内では止まります。

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営業資産・運用
展示会パネルに必ず入れたい4つの情報

展示会パネルへ必ず入れたい情報は、ほかの営業資料と同じではありません。 展示会パネルが使われる場面を思い浮かべ、「3秒で自分向けか判断してもらえる」ために必要な四項目へ絞ります。

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実績・事例
「24時間無人運転」をページで証明する3つの情報

「24時間無人運転」をページで証明するなら、強い形容詞ではなく三種類の情報を置きます。 1.使える条件 夜間運転できる材質・形状、監視体制、品質確認を示します。「24時間無人運転」という一言だけで、あらゆる案件へ対応できるように見せないことが大切です。

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実績・事例
下請けから抜け出すために、会社が最初に発信すべきこと

「下請けから抜け出したい」と考えたとき、最初に変えるのは発信の相手です。 「下請けから抜け出したい」に対して新規営業を増やすだけでは、同じ条件の案件を追い続けることになります。誰から、どんな相談を受けたいかを先に決めます。 これから増やしたい相談を一つ決める 届けたい相手は設計変更や工程改善を求める企業です。

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