「見積送付3日後」の次の行動を曖昧にしない方法

見積送付3日後の次の行動を、担当者の記憶だけに置かない。

一律三日で通知を出すのではなく、相手と決めた確認日を起点にします。比較、稟議、仕様のどこが未決かも別欄で残します。

案件記録に残す三項目

  • 1:事前に合意した確認日を案件記録に残す
  • 2:比較で迷いやすい条件を案件記録に残す
  • 3:追加できる事例・工程表・選択肢を案件記録に残す

送った回数ではなく、判断の詰まりを記録する

経過日数ではなく、比較・稟議・仕様のどこが未決かと、追加で渡した資料を組にして記録します。

見積送付3日後のお客様目線を営業チームの運用にするとは、担当者個人の気遣いで終わらせず、相手の確認負担を減らす動きを再現できるようにすることです。

週次会議で確かめること

運用の成果を確かめるときは、返事の有無だけでなく、未決事項が具体的な一項目へ絞れたかを見ます。

次に同じ段階の案件を扱うときは、「誰が、何を、いつ確認するか」を一つ決めてから会議を終えてください。