初回商談前の準備を、会社紹介だけで終わらせない

初回商談前。営業側の都合より、相手が次に決めることから考えます。

初回商談前に、会社紹介を長く準備するより、当日確認したい図面・数量・現行工程を共有します。相手にも準備を強いすぎない範囲で目的をそろえます。

送るなら、このくらい具体的に

当日は会社紹介を短くし、現行工程で困っている点を中心に伺います。図面が未完成でも、分かる範囲で構いません。

初回商談前の文面例はたたき台です。実際の合意、条件、回答できる期限へ置き換えます。

この段階のお客様目線

初回商談前のお客様目線は、何でも引き受けることでも、返事を急かすことでもありません。相手が次に判断する内容を見つけ、確認できる事実を一つ先回りして渡すことです。

商談時間を互いの紹介だけで使わず、案件の判断へ進めたかを見ます。

送信前の一問

この連絡は、相手の判断を一歩進める内容になっているでしょうか。

長く書く必要はありません。目的、材料、次の時期が一つずつ見えれば十分です。