失注後に、営業担当者が確認すべきこと
失注後に、営業担当者は何を確認すべきか。
確認する順番は、選定で重視された条件、次回なら相談できる範囲、自社側で改善する一項目です。進捗を広く尋ねる前に、社内で分かることを埋めます。
相手が社内で使える情報
- 1:選定で重視された条件
- 2:次回なら相談できる範囲
- 3:自社側で改善する一項目
相手へ聞くことは一つに絞る
次回なら相談できる範囲が曖昧なら、そこだけを質問します。三つの質問を一度に送るより、答えやすい一問と、その理由を短く添えます。
こちらから渡せるものを先に確認する
まず社内で確認できる項目を埋めます。「自社側で改善する一項目」は相手へ確認する一問として分け、答えを次の連絡へ残します。
失注後の確認を終えるときは、次の担当と時期を双方で一つずつ決めてください。

