「初回商談前」の次の行動を曖昧にしない方法
初回商談前の次の行動を、担当者の記憶だけに置かない。
商談の目的、事前に受け取った資料、参加者の役割、当日決めたいことをそろえます。会社紹介の資料を準備しただけで完了にしません。
案件記録に残す三項目
- 1:当日相談したいテーマを案件記録に残す
- 2:事前に確認できる図面や条件を案件記録に残す
- 3:こちらが持参する資料と参加者を案件記録に残す
送った回数ではなく、判断の詰まりを記録する
日程調整の回数ではなく、商談の目的、事前資料、参加者、当日決めたいことを案件へ残します。
初回商談前のお客様目線を営業チームの運用にするとは、担当者個人の気遣いで終わらせず、相手の確認負担を減らす動きを再現できるようにすることです。
週次会議で確かめること
運用の成果を確かめるときは、商談時間を互いの紹介だけで使わず、案件の判断へ進めたかを見ます。
次に同じ段階の案件を扱うときは、「誰が、何を、いつ確認するか」を一つ決めてから会議を終えてください。


