見積送付3日後のメールを、催促で終わらせない
見積送付3日後。営業側の都合より、相手が次に決めることから考えます。
三日後に必ず催促する、という意味ではありません。見積を見る時期を相手と決め、その日に比較や稟議で足りない材料がないかを確かめます。
一文を判断材料へ変える
先日合意した確認日になりました。価格・納期・検査条件のうち、社内説明に不足している資料があれば一項目だけお知らせください。
見積送付3日後の文面例はたたき台です。実際の合意、条件、回答できる期限へ置き換えます。
この段階のお客様目線
見積送付3日後のお客様目線は、何でも引き受けることでも、返事を急かすことでもありません。相手が次に判断する内容を見つけ、確認できる事実を一つ先回りして渡すことです。
返事の有無だけでなく、未決事項が具体的な一項目へ絞れたかを見ます。
送信前の一問
この連絡は、相手の判断を一歩進める内容になっているでしょうか。
長く書く必要はありません。目的、材料、次の時期が一つずつ見えれば十分です。

