「価格は応相談」が反応を止めている理由

ページ上の「価格は応相談」という案内だけでは、初めて見る人に次の行動が見えません。

価格は応相談は多くのサイトにあります。ところが、読み手には「予算感を比較できない」という問題が残ります。

クリックの前に、三つの負担を比べている

  • 何を準備し、どこまで入力するか
  • 営業連絡を受ける可能性があるか
  • 送信した後、いつ何が分かるか

読み手には「予算感を比較できない」という迷いがあります。ボタンを目立たせる前に、行動した結果を一文で示します。

お客様目線では、入口より出口を先に決める

「価格例を出せる代表案件を示し、材質・寸法・数量で金額が変わる理由も説明します」。この約束を実際の受付体制に合わせて置けば、読み手はこの会社へ相談できるか、次の行動を取れるかを判断できます。

御社で「価格は応相談」を見た人は、いつ、誰から、何が返ってくるか理解できるでしょうか。