お問い合わせ完了画面に「送信しました」とあるだけでは不安が残る
問い合わせは、送信ボタンで終わりません。
送信ボタンを押した直後は、問い合わせた人が最も画面を見ている瞬間です。受付が完了したことと、この後の流れを短く伝えます。
完了画面に「送信しました」しかなければ、いつ返事が来るのか、資料が届いているのかが分かりません。受付メール、回答予定、急ぎの場合の連絡先まで示すと、送信後の不安を減らせます。
送信後にも、お客様目線は続く
問い合わせた人は、送信ボタンを押した瞬間から「届いただろうか」「急ぎだと伝わっただろうか」と考えます。お客様目線とは、入力しやすさだけでなく、返事を待つ時間まで設計することです。
売り込みの資料を並べるより、まず受付と回答予定を見せます。次に、相談内容と近い事例や、追加で必要になる図面・数量・希望納期を案内します。
「届いたか分からない」を残さない
受付番号または送信日時、自動返信メールの有無、通常の初回回答日を示します。メールが届かない場合の確認先も添えます。
「送信しました」とあるだけの画面を、初めて問い合わせる人に見せてください。次に何を待つか説明できなければ、一文を足します。

