「資料ダウンロード」が反応を止めている理由
「資料ダウンロード」だけでは、中身も受け取り方も分かりません。
担当者は、資料が自分の検討に役立つか、入力後に何が起きるかを見ています。見積依頼と同じ説明をせず、資料を受け取る体験に必要な情報をそろえます。
タイトルだけでは判断できない
- 内容:掲載する事例・仕様・チェック項目の要約
- 対象:どの業界・職種・検討段階に向く資料か
- 形式:PDFなどのファイル形式と、おおよそのページ数
- 更新:作成日または最終更新日
- 入力:ダウンロードに必要な項目と、その利用目的
表紙画像だけでなく、目次か見本ページを一枚見せます。欲しい情報があると分かれば、会社名やメールアドレスを入力する理由も伝わります。
資料ダウンロードのBeforeとAfter
Before:詳しい資料はこちら
After:加工事例10件と対応公差一覧をPDFで確認できます。PDF・全12ページ・最終更新日を明記。入力後、画面ですぐ開きます。
ページ数、更新日、受け取り方は記入例です。実際の資料と配信方法へ置き換えます。
最後に一問
資料名だけを見た人が、中身と受け取り方、営業連絡の有無を説明できるでしょうか。
まず、今ある資料の目次と更新日をダウンロードボタンの横へ追加してください。

