「資料ダウンロード」を、迷わず次へ進める導線へ変える

「資料ダウンロード」を、迷わず次へ進める導線へ変える

資料を欲しい人は、営業担当者からの返事を待ちたいわけではありません。

すぐ読める資料なら、その場で開くのか、メールのURLから受け取るのかをボタンの近くへ書きます。

押した直後に何が起きるかを書く

資料ダウンロードは、見積依頼とは違います。ボタンを押した直後にブラウザで開くのか、メールで届くのかを先に書きます。届かない場合の確認方法も添えます。

営業連絡を行う場合は、その有無と目的を隠しません。「資料送付後、関連事例の案内を一度お送りします」など、実際の運用を短く伝えます。

営業連絡を隠さない

ダウンロード後に連絡する運用なら、回数と目的を先に示します。連絡不要を選べるのか、資料に関する質問だけ受けるのかも決めます。

資料請求でも、お客様目線で約束する

お客様目線とは、入力項目をゼロにすることではありません。資料の価値、入力が必要な理由、受け取り方、営業連絡の有無を先に示し、納得して選べる状態にすることです。

受け取り方を初めて見る人へ説明してもらい、迷った言葉を一つ直してください。