「資料ダウンロード」のBefore→After
資料は、公開した日から古くなり始めます。
価格、設備、対応範囲、担当者が変わっても、古いPDFだけが検索や営業メールに残ることがあります。ダウンロード導線は更新作業まで含めて設計します。
公開前のダウンロードテスト
- スマートフォンでもファイルを開けるか
- ファイル名だけで内容が分かるか
- 古い価格・仕様・連絡先が残っていないか
- 入力項目と利用目的が合っているか
- 自動メールとページの案内が食い違っていないか
資料ごとに更新責任者を決める
- 資料名と現在の版
- 内容を確認する部署
- 次回見直し日
- 差し替え後に確認するページと自動メール
古い版は同じURLで差し替えるのか、改訂履歴を残すのかを決めます。営業が保存しているPDFにも更新を知らせます。
ダウンロード数だけで終わらせない
どの資料が商談で使われ、どのページが問い合わせ前に読まれたかを見ます。使われない資料は、内容、対象、見せ方のどこがずれているかを営業へ聞きます。
今日、最も古い資料を一つ開き、更新日と問い合わせ先が現在も正しいか確認してください。


