「問い合わせは電話のみ」が反応を止めている理由

ページ上の「電話での問い合わせ」という案内だけでは、初めて見る人に次の行動が見えません。

電話での問い合わせは多くのサイトにあります。ところが、読み手には「営業時間内に電話できず、別の連絡手段も見つからない」という問題が残ります。

クリックの前に、三つの負担を比べている

  • 何を準備し、どこまで入力するか
  • 営業連絡を受ける可能性があるか
  • 送信した後、いつ何が分かるか

読み手には「営業時間内に電話できず、別の連絡手段も見つからない」という迷いがあります。ボタンを目立たせる前に、行動した結果を一文で示します。

お客様目線では、入口より出口を先に決める

「図面添付フォームと折返し希望時間を用意する」。この約束を実際の受付体制に合わせて置けば、読み手はこの会社へ相談できるか、次の行動を取れるかを判断できます。

御社の問い合わせ手段が電話だけだと知った人は、受付時間外に使える別の入口を見つけられるでしょうか。