「見積依頼」を、迷わず次へ進める導線へ変える

「見積依頼」という案内文や入口を、迷わず進める導線へ変えます。

この導線で減らしたい迷いは「正式見積を頼むほど条件が固まっていない」です。見た目だけでなく、受付後に「概算相談・加工可否確認・正式見積を分ける」と案内できる運用へそろえます。

Before:行動だけを求める

「見積依頼」を、迷わず次へ進める導線へ変える

Before:見積依頼

この一言だけでは、相談できる範囲、必要な準備、所要時間が分かりません。

After:得られる答えを先に見せる

After:概算相談・加工可否確認・正式見積を分ける

Afterは記入例です。実際に返せる内容、費用、標準日数、担当部署に合わせます。

ページ上の順番

  • 対象となる相談・依頼
  • 先に用意する情報
  • 送信後に得られる答え
  • 回答までの目安
  • 入力または連絡の入口

見積の三つの入口を分けて試す

加工可否の確認、条件が固まる前の概算相談、正式見積を分け、それぞれで必要な資料と返答を確認します。正式見積だけを唯一の入口にしません。

  • 加工可否確認で必要な情報
  • 概算相談で答えられる範囲
  • 正式見積の条件・担当・有効期限

この順番なら、問い合わせを急かさず、合う人が自分で次の行動を選べます。