「お問い合わせください」を、迷わず次へ進める導線へ変える

「お問い合わせください」という案内文や入口を、迷わず進める導線へ変えます。

この導線で減らしたい迷いは「問い合わせ後に何が得られるかわからない」です。見た目だけでなく、受付後に「図面を送れば加工可否と概算納期を翌営業日までに回答します」と案内できる運用へそろえます。

Before:行動だけを求める

Before:お問い合わせください

この一言だけでは、相談できる範囲、必要な準備、所要時間が分かりません。

After:得られる答えを先に見せる

After:図面を送れば加工可否と概算納期を翌営業日までに回答します

Afterは記入例です。実際に返せる内容、費用、標準日数、担当部署に合わせます。

ページ上の順番

  • 対象となる相談・依頼
  • 先に用意する情報
  • 送信後に得られる答え
  • 回答までの目安
  • 入力または連絡の入口

相談の入口を、初めての人として試す

製品ページから問い合わせを開き、相談テーマの選択、図面添付、送信完了、初回返信までを一本につなげて確認します。

  • 相談対象と対象外が入口で分かるか
  • 図面が未完成でも送れる情報が分かるか
  • 受付担当と初回回答日が実態どおりか

この順番なら、問い合わせを急かさず、合う人が自分で次の行動を選べます。