「資料ダウンロード」で相手に約束すべきこと
入力項目は、少なければよいのではありません。理由が分かることが大切です。
会社名、氏名、メールアドレス、電話番号、役職。集める項目ごとに、資料提供や案内のため本当に必要かを確認します。
Beforeから、選べる案内へ
資料ダウンロードのBeforeとAfter
Before:詳しい資料はこちら
After:加工事例10件と対応公差一覧をPDFで確認できます。PDF・全12ページ・最終更新日を明記。入力後、画面ですぐ開きます。
ページ数、更新日、受け取り方は記入例です。実際の資料と配信方法へ置き換えます。
お客様目線で入力理由を書く
入力が必要なら、その情報を何に使うのかをフォームの手前で伝えます。営業電話のために使う場合も曖昧にせず、プライバシーポリシーだけへ押し込まないようにします。
- 必須項目と任意項目を分ける
- 資料提供に不要な質問は後の会話へ回す
- 資料だけ欲しい人と相談したい人の入口を分ける
入力完了率だけでなく、資料を開いた人が次にどのページを読んだかまで確認します。

